2008年12月30日

年越しそして宇宙へ

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↑ YUKUTO G+KURUTO GのFLYERつくりました〜



2008年も残すところあとわずかとなってきました。
振り返ってみれば今年は本当にいろいろありました。
後半はGRASS ROOTSで曼荼羅を描き続け(まだ途中だけど),GRASS ROOTSのミラクル度を何度も体験しました。来年も描くぞ〜

今年のはじめ、恵比寿のENJOY HOUSEでライブをやったときに書初めをしました。けっこうマジメに『進』と書きました。なんとかちょっとずつではありますが、進んだ1年だったと思います。WAGINASS ART BOOKを出せたし。

高望みしたら果てしないですが、来年も、モノを作り続けることができたらそれだけで幸せですわ。



ゆくとG+くるとG


ところで、年末年始の予定は決まってらっしゃいますかしら?
いろんなところでいろんなおもろそうなイベントがありますが、私たちはGRASS ROOTSでイベントをやります〜! 年末はWAGINASSの面々のDJ、ライブなどがあり、年明けは総勢22名以上のDJたちによるミラクルアワーズです。モチも焼くし、とても楽しそうなことになりそうなので、ぜひ遊びに来てください〜


2008.12.31.WED
2008 to 2009 COUNT DOWN & NEW YEAR SPECIAL PARTY
WAG IN G ×GRASS ROOTS PRESETNS
“ゆくとGくるとG”

@GRASS ROOTS(東高円寺) 
START. 21:30〜
CHARGE. \1500(1DRINK) 
 
  WAGINASSがGRASS ROOTSで、第5水曜にユル〜くはじめたPARTY“WAG IN G”。2回目の第5水曜はなんと年越し!! 今回はGRASS ROOTS(QさんCONOMARKとYURINEHHEHE)と協力タッグでやっぱりゆるゆるでいきます〜!新年だからモチも焼きます(hey! mj conomark!!)。プチおせちもご用意しております。2008年最後を飾るのはWAG嬢 in da house!! そして2009年年明けの瞬間はなんともメデタイ大回転をご覧にいれます。大回転ののちは、現在GRASS ROOTSと馴染みの深いヤバスギルDJ'Sがかましてくれます。家で日本酒でしっぽりっていうのもオツですが、GRASS ROOTSで音楽初めってのもいいですよ!!
しかも! “ゆくとGくるとG”のFLYERを持ってきた人は抽選でお年玉(SPECIAL DJ によるMIX CD)をPRESENT!! 

 
TIME TABLE&出演者
(※出演者、時間は変更の可能性があります)

21:30 MARINATE
22:00 MOFOMOOM
22:30 ?(MIDORI KAWANO)
23:00 ○MARU
23:30 KLEPTOMANIAC(LIVE)
0:00 MEGANE(POLE DANCE)
0:15 CONOMARK
0:45 TSUYOSHI KOSUGA
1:15 RILLA
1:45 TAKARADA MICHINOBU
2:15 VIZA CASHMONEY
2:45 YAZI
3:15 INNER SCIENCE
3:45 KILLER-BONG
3:50 L?K?O
4:20 TENT
4:50 TARO AKIYAMA
5:20 YOKO KEMUMAKI
5:30 BING a.k.a.TOSHIO KAJIWARA
6:00 INSIDEMAN
6:30 SHIRO THE GOODMAN
7:00 金子家(shhhhh..×BIMIDORI
7:30 HIKARU
 
MJ(モチジョッキー)CONOMARK & WAGINASS
プチデコ KAP1000
プチおせち MAI



年明けは宇宙へ!!!


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 日本科学未来館のプラネタリウム“ドームシアターガイア”に、日本初の全天周超高精細立体映像システム“Atmos”を導入して、1月10日(土)から『バースデイ〜宇宙とわたしをつなぐもの』というプログラムがはじまるそうです!
ここの音楽を、なんとINNER SCIENCEが担当しているのです。彼は子宮に心地良い素敵な音楽を生み出す天才です。“Atmos”は、宇宙の空気感や気配まで感じられるようなリアリティを追求しているといいます。CHU君の音と宇宙がつながったら一体どうなるか〜!! GRASS ROOTSに描き途中の曼荼羅をより進化させるためにも、新年はまず、私はここに行こうと思ってます。
詳細は日本科学未来館のウェブサイトで
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/gaia/birthday.html


それでは良いお年を!!!
2009年もよろしくお願いします。
GRASS ROOTSで会える人は楽しく共に年を越しましょう〜♪

KLEPTOMANIAC
posted by KPTM at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

貼り絵 SNOOP DOG

WAG+BITCH→SNOOP DOGGY DOG

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 先週の土曜日、LIQUID LOFTで『MAGNETIC LUV
LUVRAW & BTB / ON THE WAY DOWN 7" RELEASE PARTY!!!』というイベントでペイント的なことをしてきましたー。

 このイベントはLUVRAW & BTB のリリースパーティなんだけどウラメニューで東京BITCH vs WAGINASSというのがありまして、MO FO MOOMはREALGOLDとDJ対決。私は菱沼彩子画伯とGペイント対決。
ウエッサイしばりのペイントということだったので、SNOOP先生を描きました。
アヤコ画伯ももしかしたら?とは思ってたけどやっぱりSNOOP先生を描いていました。

今回は、前日にSNOOPの顔を描き、それを拡大してその上にペタペタ貼り絵で彩っていきました。使ったのはのりと折り紙とチラシだけ。

けっこうサイズがでかくて最初は余裕をぶちかましてゆっくりやっていたけど、最後はフル速度でなんとかFINISHできましたー。

↓ けっこう地道な作業でした

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↓ 顔のアップ
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そして、菱沼彩子画伯は絵の画力がすごくて、ヘンテコリンすぎるので私がとてつもないRESPECTをかましている女なんですが、画伯はこの日を迎える前にどうやら悪夢を見たようです。彼女のブログから。
彼女の夢日記はスゴスギルのですが、これは嬉しい。MO FO MOOMも私もめっちゃ似てる!

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アヤコちゃんのブログは以下!彼女のタッチは天才!変態!ニガー!
http://ayakohishinuma.blogspot.com/

そして、その彼女が描いたSNOOPがコレ!!!なんと!!!!!SNOOPと!!!!女体と!!$札と!!!!!浮世絵と!!!!SEXYYYYと!!!!BITCHが渾然一体となって素晴らしいSNOOPが完成しております〜!ウキャー。これはいい。
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↓ 2人で撮影

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ずっとペタペタやってましたが、いい音楽にまみれてカッコイイ男を描くことができてよかったっす。

ダンサクルッスの奇蹟

 ダンサクルスの方々、今回も本当にありがとうございました。
 ダンサクルス2回目は雨でしたが、光とガラコの回でした。たくさんの光を集めてきました。
写真たちは、光を捕獲するために解像度を上げました。PHOTOSHOPとかでいじっていません。最近のデジカメってすごい。

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 札幌からINIとジャイアンがヤッテキター!
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↓ LARGE IRONのTシャツ。拾ったんだって!!いいな!!
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 今夜はアソコだ!!!!!!!

KLEPTOMANIAC
posted by KPTM at 14:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

BLACK MAGIC

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昇天

 昨日は、恵比寿のMAGIC ROOM??(http://www.magicroom-tokyo.com/)で、“MAGICIRUCUS”という毎月メガネさんがやっているポールダンスのショーに参加してきました。

 メガネさんのポールダンスのショーは毎回テーマを決めて、ドラムの人やバイオリンの人とセッションをしているのですが、今回のテーマは“前衛・昇天・眼鏡”で、ケンジルビエン×メガネさんがポールダンスをやり、音楽を私が担当。
使用した機材はERECTRIBEのEM-1を2台とカオシレーター、カオスパッド。“昇天”のみにポイントを置いてポールダンスにあわせてガッチリ昇天させてきました。

ダンサー2人は体中に蛍光塗料を塗ってブラックライトの中で踊り、音楽と相まって視覚的にも完全に昇天

 蛍光塗料でのボディペイントも私がやったのですが、あまりにも時間がなかったため、超テキトウでちょっと怖い感じにはなっちゃったけど、ブラックライトパワーはさすがです。10分くらいで仕上げたものがちゃんとビッカ―と光ってなんとかカッコイイ感じになりました。

それにしてもブラックライトの中で蛍光塗料をペイントするのはすごく気持ちがいい。ボワーッと光るものを描いていくだけで、いつの間にか自分が昇天しそうになっておりました。
蛍光塗料ペイント、今後のライブペイントにも取り入れる妄想だけで今からワクワクしております。


↓自分でBLACK LIGHTを持ってカッコイイ感じのケンジル。
でも普通の電気の下に立つと白く見えてる部分は透明だからタダの裸で実は結構みすぼらしいのです

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2人のポールダンスショーは、私が音を出し始めるとエレベーターから出てきて始まります。最初はなぜか2人で小さな袋の中に入ってモゾモゾしながら出てきます。その異様な感じったら江戸川乱歩の世界。


↓ でも、袋から出てきて踊りはじめたらもうオニビカでめっちゃカッコイイ。私は音楽に集中しているのでMAGIC ROOM??の新宅さんに写真を撮ってもらいまひた

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↓ 相変わらずオニの露出度のメガネさん。三角ビキニが小さすぎるけどかっこいい

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↓ 回転するとこれまた綺麗です。上がケンジル下がメガネの大回転

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↓ クルクルクルクルクルクル  残像がヤバイっす 

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↓ 股間にBLACK LIGHTをはさんだり、この2人はちょっとキすぎてます

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↓なんだかもうわけわからなすぎてまるで絵画のようになっております。完全に会場が昇天しきった瞬間です

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今回、ポールダンスに音をつけてみて、BABY-Qの公演や、ヨーコさんのダンスに音をつけたときも最高に気持ちよかったし、何かビジュアル的に動いているものに音をつけるのが大好きだという自分に気づきました。
とにかく楽しかったっす。また、蛍光塗料でペイントして昇天ポールダンスショーをやりたいっす。


↓終わった後、くつろいでてもなんか絵になってるケンジル

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↓着替え終わってビールで乾杯したあと、2人を撮影 なんかいい

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↓ポーズ変えバージョン

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いやぁ今回も楽しかった!!!BLACK LIGHT&蛍光塗料使い、ハマりました!!

そして今夜はダンサクルスナイト!!!!!わ〜いわ〜い♪

KLEPTOMANIAC
posted by KPTM at 17:11| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

BLACK SMOKER PARKA & XLII

KPTM WORKS1

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 大好評につき、もう既に売り切れてしまったんですが、BLACK SMOKER RECORDSが今年もパーカを出しました。 今回のパーカはお香とTHINK TANKの2007年のライブ音源がおまけでついてくる、メチャクソスペシャルバージョンです。

 それで、お香のパッケージデザインとライブ音源の盤面デザインをやりました。
お香は前々回のブログに載せましたが以下のような感じになっております。

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んで、盤面デザイン↓
BLACK SMOKER RECORDSの盤面は必ずBLACK SMOKERマークなんですが、今回はおまけということもあり、ちょっと遊んでみました。現在、GRASS ROOTSに曼荼羅を描いているからか、ちょっと曼荼羅チックになっちゃいましたー。

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↓これが実物 もっとサイケデリックな感じになるかと思ったけど、いい雰囲気に仕上がったと思います。

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買えた人はオニのレアアイテムだからラッキーです。
2009年もいろいろなアイテムが出ると思うので、お楽しみに!!
 
KPTM WORKS2
 
 まだまだ若いのに、トラックメーカー&MCとしての経歴は結構長いアーティストXLII(シリー)に頼まれて、彼の顔を描きました。どうやら私が描いたWUTANGなどの絵が気に入ったらしく、「あんな感じで」って言われたので、同じ手法で描きました。
 まずはペンで描いて、それをスキャンして色はPHOTOSHOPでつけていきます。頼まれてから長く待たせてしまったけど、気に入ってくれたようでよかった〜。
私に似顔絵を頼んでも、男前には描けないです。
それでもいいって人は、注文受け付けます。
私のホームページ http://www.kleptomaniac.jp/top.html のCONTACTからどうぞ。

XLIIのサイト http://www.fubar-rec.com/

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ところで、2008年12月31日→1月1日はみなさん、どこで何を過ごすでしょうか。
今年はしっぽり家で!!って人も、きっとGRASS ROOTSへ行ったら楽しいイベントが待ってますからぜひ!!
GRASS ROOTSで第5水曜日にWAGINASSでやってるレギュラーイベント「WAG IN G」がなんの因果か12月31日なのです。だから、GRASS ROOTSでいつもやっているDJたちをたくさんよんで増刊号をかましたいと思ってます。こんなにいいDJが一晩で!?って感じになると思うので楽しみにしててくださいね〜♪♪♪


 これまでズボンばかりで男のような格好ばかりしてきた私ですが、この冬、スカートの便利さに気づきました。中にどれだけ毛糸のパンツをはいても、スカートなら大丈夫なんです。トイレもぶわっとめくればすぐにかませます。ズボンだと、ベルトはずしておろしてあげてって作業がありますからね。しかもいろんなあたたかいものをはいていると、ズボンだとボコボコになりますからね。
でも、スカートはほとんど持ってないので、毎日同じスカートです。
それでは、風邪に気をつけて年末を過ごしてください。

KLEPTOMANIAC
posted by KPTM at 15:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

MAGIC ROOM??

MAGIC KPTM WORK

 今年の夏、恵比寿にOPENしたばかりのNADiff a/p/a/r/tの4FにMAGIC ROOM??という喫茶&スナックがあるっす。
3Fはmagical,ART ROOMというギャラリーで、1FがART & DESIGN本を中心とした本屋NADiffが入っているので、本と作品でARTを楽しんだあと、珈琲を飲んだり酒を飲んだり美味しいものを食べながらARTの余韻に浸ることができる素敵な場所っす。
 テラスには生意気のデコレーションがあったり、絵の展示もあったり、最近はライブやポールダンスのショーなどイベントなどもしていて、なんだかおもろそうな予感がするっす。

 そのMAGIC ROOM??でのイベントのFLYERを最近作っているのですが、12月からはイベントのMONTHLYも作ることになりましたー。
ほんで12月分作りましたー。
以下がそれですー。

↓ 表紙 

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↓ 裏表紙 ちょっとKPTM押し出しすぎ気味な雰囲気

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↓ 12/5に終わったトークショーなど これ、気になります
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↓ 12/15(月)はKLEPTOMANIACも出場。メガネ&ケンジルのポールダンスに即興で音をつけます。
タイトルは『前衛・昇天・眼鏡』。オニ昇天させる音を出そうかなぁと思ってます。
メガネさんのポールダンスは、過去に2度観ましたが、マジでポールダンスってスゲエ!!って思わされます。自分で作った全身タイツ的な服でメガネかけてクルクル踊って人々を魅惑の渦に巻き込みます。今回は、そこにポールダンスをはじめたばかりのヘンテコダンサー、ケンジルビエンも加わるっちゅうこと。
20:00〜と、21:30〜の2回なので、恵比寿かいわいにいて茶でも飲もうかしらって人はぜひお越しください。
ポールダンスのテンションにやられるはず

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↓ 20日は素敵なARTガールたちが素敵なことをするらしい

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↓ なんか出た!!!って感じのメンバーなイベント。クリスマスイブをこのイベントで過ごすってのはすごい選択

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↓ ムード音楽のイベントのようです

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↓ 実物は豆本のようなサイズです。A4用紙だったものを折ってあります。

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↓ ペラペラめくれるのです

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裏には地図や展覧会情報などを載せたので、どこかで見たらぜひ手にとって見てください。MAGIC ROOM??スタッフさんの必死の手折り作業による、汗と涙のMONTHLY

 その、MAGIC ROOM??の場所なんですがこれが結構難しいです。私も何回行ってもグルグルグルグル周辺をまわってしまってたどりつけません。
MAPは以下です。最後の細い道を入るところがなかなか分からないので、気をつけてください。

LIQUID LOFTなどに遊びに行く前に立ち寄る場所にもいいかもしれまへん。


http://www.nadiff.com/home.html

http://www.magical-artroom.com/

http://www.magicroom-tokyo.com/


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 昨日は新木場でゆらゆらしてきましたー!いい体験できましたー!!
私は今夜も曼荼羅DA !!!!

それではまたちかづぃーか!!

そういえば、12月31日のGRASS ROOTSはすごいことになりそうな感じなので楽しみにしたいです。

KLEPTOMANIAC

 
posted by KPTM at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

GUERILLAやBLACKやMOVIEや

KILA KILA

 やっぱりスペシャルな場所では、スペシャルなことが起きるもんだ。
昨日のGRASS ROOTSはヤバかった!DJKENSEI氏がミラクル5hoursロングプレイをかましてくれて、最高最強の体験をさせてくれまして、今でも興奮冷めやらず。そのお陰で夜まで寝ることができず、その勢いで思わずクローネンバーグの2本立てを早稲田松竹まで見に行った。 kenseiさんのことは昔から大好きで、毎回間違いないDJをしてくれる最高の人ではあったんですが、この夜ほど彼のDJに乙女としてときめいた日はなかったかもしれない。乙女としてのドキドキをちょっぴり取り戻した感じ。
 雨の夜だったにも関わらず、光くんの「月光」はキラキラ輝いてたなぁ。。本当に心の底からアリガトウって思った。GRASS ROOTSのPOWERって本当に果てしない。

 光くんといえばINTERNETのBEATS IN SPACE( http://www.beatsinspace.net/main.html )というサイトにあがってるMIXが最高。瞳孔が開いちゃう感じの攻撃的なMIX。ゆらゆらの坂本さんのとか、KENTさんとか、いろんなDJたちのMIXがUPされていてとってもいいサイト。ダウンロードで音楽を聴く習慣がなかった私も遂にネットを頼るようになりました。これはいったい本当にどんな時代になってしまったのでしょう。

そして、私は今夜もGで曼荼羅の続きをやるのでしょう。
階段もいよいよ寒すぎる季節になってきた。

GUERILLA

先週の木曜日はRILLA君のPARTY『GUERILLA』でOHPをやった。天井がOLEO氏のデコでボコボコしてるため、全体に見えるように映せなかったのが残念だったけど、個人的にはいろいろ実験してみたりとっても楽しかった。 
いいタイミングで写真を撮るのを忘れたけど、途中の感じは撮りました。

↓顔の作りかけ

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↓水や油を使用

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↓洗剤をあわ立てたのを投影するとこんな風になります。綺麗

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BLACK SMOKER RECORDS

私がパッケージステッカーをデザインしたBLACK SMOKER RECORDSのお香ができた!なんかいい感じ。もったいないからまだ開封しない。
新しく出たパーカのおまけについてます。おなじくおまけでついてくるTHINK TANKのLIVE盤CDの盤面JACKETもデザインしたので、そろそろ届くはず。こちらも楽しみ。

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12月5日発売。BLACK SMOKER RECORDSの通販で買えると思います
↓を要CHECK!!
http://cart1.fc2.com/cart/blacksmoker/?fcs147993=f4802299b67776850339cfab61e7f056

 KILLA-JHAZZ&KILLER-BONG&GUITERBONG/@LIVE2
どんどんRELEASEがあるBLACK SMOKER。新作は久しぶりのGUITER BONGの作品。GUITERをかきならしてる横でデザインをしたらいい感じだった。
即興のGUITER。素晴らしすぎた。彼はやっぱり天才。彼が作った暖かい国のトリたちがコラージュされたJACKETもとってもいい。 

CHI3CHEEのライブ音源も出た!CHI3CHEEの音は、ビートをガッツリ感じさせながらもSAXで甘い世界や頓狂な世界へ行き来させてくれる。女性たちにも特にオススメ。KBが描いたJACKETがなんだかほのぼのしていてとってもいい。

MOVIE

 映画を観て、映画の主人公になった気持ちで日々の生活を送ると、不思議と普段は気づかない幸せを感じる。こんな忙しい世の中で大切な何かを失わないためにも映画を観る。ときには言葉をもらい、ときにはインスピレーションをもらい、幸せをもらい、真実に気づく力をもらう。

『CRIME & DIAMOND』
監督/脚本:クリス・バー・ヴェル
出演:クリスチャン・スレーター、ティム・アレン他

ホテルの一室で殺し屋(ティム・アレン)に手足を縛られ、銃をつきつけられて今にも殺されそうになったクリスチャン・スレーターが、自分自身の物語を殺し屋に語って聞かせるという話。監禁しながらも『ティファニーで朝食を』を観てむせびないてしまうほどの映画好きである殺し屋は、クリスチャン・スレーターの映画のようなハラハラドキドキな話にのめりこんでしまう。 映画のセリフをうまく引用したり、テンポのいい展開、映画好きならではの変な突っ込みを入れる殺し屋もおもしろいし、全体的にいい雰囲気だし、この映画好きだな。



『ビッグ・フィッシュ』
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー他

 長い間すれ違ってきた父子の話。これまでホラ話ばかり話してきた父親に完全に嫌気がさしていた息子だけど、父親の死がそろそろ迫ってきて寝たきりになってしまう。そんなとき、父親が語ってきた物語は全て嘘ばかりではなかったという様々な事実を知り、父親をだんだん見直していくという話。どこまでが嘘か本当かわからない父ちゃんの話は、とっても夢があって小気味良くておもしろい。突っ込みどころはいろいろあるけど、見たあと本当に気持ちよくなれる。 


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
監督/脚本/制作:バーバラ・リーボヴィッツ

 ジョン・レノンが暗殺される数時間前に裸でヨーコに抱きついている写真を撮ったカメラマン、アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画。え!これもアニーの作品だったの?と、素敵だなって思っていた有名人の写真がどんどん出てくる。ROLLING STONE誌のオフィシャルカメラマンのアニーは、実にいい写真をたくさん撮る。いい写真を撮るために、バンドの中にも溶け込む。常に新しい発想を試みる。そして、実際の目では見えないオーラまでをも写真に表現する。家族写真も、映画のスチールも、戦争写真にも全て本気で取り組む。あぁぁぁぁ、アニーカッコイイ。いっきに好きになっちゃった。彼女の写真にはいろいろいいのがあるけど、個人的には炎の前ですごい顔してたたずむパティ・スミスの写真が一番好き。この映画を観てから、一時期(カメラが壊れていたため)やめていた写真をまた再会したくなった。実にいい映画だったな。

『ハピネス』
監督:トッド・ソロンズ
出演:ジェーン・アダムス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ディラン・ベイカー

 美しい人気女流作家の次女、息子と旦那と幸せな家庭を築く長女、何をやってもダメな三女の話。アメリカっぽい感じの普通の人々の普通の暮らしのシーンが最初は続くが、だんだんとおかしなところが見えはじめてくる。精神科医である長女の旦那は息子の友だちをレイプし、作家の次女はスランプに陥り、猥褻な電話をかけまくったり、両親は離婚の危機におちいったり。ちょっと前のアメリカ映画だったら触れないような病んだ今の現代社会を普通にごくたんたんと描いているのがすごい。人生には狂気は常に隣り合わせだし、いつ何が起きるかわからない。

『バニラ・スカイ』
監督:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ、ペネロペ・クルス

スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」(97年)のリメイク。ハンサムで裕福でプレイボーイなトム・クルーズが、ペネロペと恋におち、それを知り嫉妬に狂った女(キャメロン・ディアス)の暴走車で事故にあう。その後一命はとりとめたが、顔がグチャグチャに変形して、最悪な毎日がはじまる。が、酔いつぶれて道に転がったあとからだんだんと夢と現実の区別がつかなくなってくる。実はある会社が低温保存でトムさんを保存し、自分が思い描いたことが叶うというリアルな夢を見させられていたー!自分が思い描くとおりの人生が送れる夢の中で生きるか、厳しい現実の中で生きるかの決断を迫られる。どっちがいいんでしょうね。ずーっと夢の中で楽しいんだったらそれでもいいかもしれないけど、やっぱり人間は厳しくても辛くても現実を戦いながら生き抜くことに意味があるんだと思う。音楽がradioheadだったり、なんだかなつかしい。


『キューブ■RED』
原題: LA HABITACION DE FERMAT/FERMAT'S ROOM
監督:ルイス・ピエドライータ

4人の数学者や天才たちに、ある謎解きの問題が送られ、正解を返送すると謎解きパーティに招待されるという話。
パーティでは問題がメールで送られてきて、1分以内に答えられなかったら部屋の壁が迫ってくる本来なら緊迫感のありそうな話なのに、出てくる問題も、なんとなくどこかで聞いたことがあるし、壁が迫ってきているというのに別のことばかり考えているし、なぜこのようなことになったかもイマイチ納得がいかなくて、私的には普通のテレビドラマを観た感じです。日本語のタイトルは「キューブ」ではなく、現代そのまま「フェルマーの部屋」でよかったのではないかしら。


『ファーストフードネーション』
監督:リチャード・リンクレイター

 リチャード・リンクレイターの新たな一面を見た感じ。『テープ』にしても『ウェイキング・ライフ』にしても、彼は新しいことに挑戦するのが好きなんだね
この映画は『ファストフードが世界を食いつくす』(エリック・シュローサー著 草思社刊)を元に、アメリカのファーストフード界にまつわる実態を描いていく。ハンバーガーチェーン店の本社、下請けの移民、学生アルバイトの三つの視点から物語は進む。 食の安全性問題、不法移民の劣悪な職場環境、そしてそれを知らずに売る店、バクバク食べる私たち。 真実を知りたがらない(知らないほうが幸せ的な)若者は多いけど、どんな悪いことでも真実を知った上で自分で見極めて判断していかなければいけないと思う。『スーパーサイズミー』も観たし、どんだけ悪いかわかってる私ですらたまにどうしても食べたくなるファーストフード、恐ろしい。それが発展途上国であろうと世界各地に広がってるのもまた怖い話だ。

『フライトプラン』
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター他

 ジョディ・フォスターが出るサスペンスものは嫌いじゃないけど、この映画はつまらなかった。航空設計士の夫が死に、棺を乗せて娘と飛行機で移動中、娘がいなくなって大騒動。娘が搭乗したという記録も抹消されていて、周囲からは夫が死んで頭が変になった母ちゃんが大暴れしている、、、と思われてきて、観ている側もどっちが本当かわからなくなってくるっていう話。ジョディの演技に比べて、つじつまが合わないことがたくさんあるし、伏線が足りないし、犯人がわかっても何もスッキリしなかった。

『閉ざされた森』
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ジョン・トラヴォルタ、コニー・ニールセン、サミュエル・L・ジャクソン

 米軍のレンジャー隊数人が嵐の中で消息を絶つ。数時間後3名が発見されたが見方同士で打ち合い、1人が殺されてしまう。その真相を残った2人に尋問していくが、2人の言い分が矛盾する。様々な行動の中から何が起きたのかだんだん解明されていく話。あまり、夢中になって見ていなかったからか、いろいろどんでんがえしが起きるんだけど、結局何だったのかよくわからなかった。この映画は観たけど観てないに等しいっす。


『ディック&ジェーンの復習は最高』
監督:ディーン・パリソット
出演:ジム・キャリー、ティア・レオーニ

 会社で昇進も決まり、裕福で順風満帆な人生を送っているように見えたジム& 奥さんだったけど、会社が倒産し突然先の見えない生活がはじまってしまう。どうにかお金を得るために2人はなぜかナチュラルに強盗になっていく。かなり苦境に立たされているにも関わらずノー天気に次々と解決のために行動していくのがいい。やっぱり現実は苦しいけど、明るく楽しくやっていくのが一番。深く考える内容のことを楽しく見られる普通におもろい映画。


『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ他

 喫茶店を営みながら家族と平穏な生活を送っていた平凡な男が、ある日、店に強盗に入られ、思わずその強盗を銃で撃ち殺してしまい、英雄として新聞やテレビでもてはやされるようになる。その日をきっかけにフィラデルフィアのマフィアからつけねらわれるようになり、男の過去に疑問が生まれてくるって話。
それにしてもヴィゴ・モーテンセンの演技が本当に良かった。途中まで必死に普通の男でいることを保っていたけど、マフィアが家まで来て撃ち殺されそうになった瞬間、目つきが変わり殺し屋の顔になる。その顔つきの変わり方がすごい。そしてカッコイイ。ヴィゴ・モーテンセンのこと、特に気にしてなかったけど好きになった。そして、身近かなある人物になぜかすごく重なる感じがした。
最後までどうなるどうなる?で楽しめるいい映画。
クローネンバーグは、シーンの全てがよくできてる。毎回ドッキリさせられるし。奇をてらわず、だけどちょっと奇な映画は大好き。


『イースタン・プロミス』
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ他

 クローネンバーグ2本立ての2本めもヴィゴ・モーテンセンが主役。今度の役は自分の感情をほとんど捨ててしまったロンドンで活動するロシアマフィアの運転手。クールで感情を一切出さずオールバックで黒いスーツでびしっときめてるヴィゴもよかった。『ヒストリーオブ〜』ではヴィゴが経営する店にいる人のいい料理人の役だった男が、ロシアマフィアのボスの息子になっていた。根はいい奴だけど、うそつきでどうしようもなくてムカツク男。こいつにヴィゴが振り回される。ボスにも振り回される。けっこう厄介な役。
それにしても2本いっきに観たけど両方ともヴィゴがめっちゃ強くて不死身すぎてビビッた。こんな強いのいいなぁ。
おもしろかった。
posted by KPTM at 16:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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