2008年07月24日

プチンと音がしました

8月20日、女性だらけのアート作品集「WAGINASS」を出すのですが、最近その事務作業やその他のやらねばならぬSOMETHINGに追われて脳みそが詰まってしまっておりました。 音作りたい〜! 絵描きたい〜! でもやらなきゃならぬ〜!! という状況だったある日、プチンと頭の中で音がしました。その途端、よし、何もやらん!と脳みそが勝手に判断をくだしたらしく、本当に何もしない日々を過ごしてしまいました。 これから鬼の取り戻し爆裂炸裂DAYSを過ごさねば〜!!!
ガビビビビビ・・・・・・・・


■I N I 「A PIECE OF EXPERIENCE」

JACKET
INIJACKET.ai.jpg

FLYER ウラ
JACKETの場所を探し求めて旅するイメージ
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FLYER & POSTERオモテ
なんとなくJACKETの場所にたどり着いたけど、様子が違う

INIFLYER omote.jpg

 北のヒップホップ集団MIC JACK PRODUCTIONのラッパー、INIがソロ作品をRELEASEします!
発売日は今週7月25日(金)。トラックもINI、ラップもINI。INIの才能の深さ、叙情感、熱さ、HIP HOPだけにとどまらない進化欲やなんやかんやが詰まったいい作品です。私は町を歩きながらしょっちゅう聴いています。意外と夜の新宿や渋谷の街が合う。

今回、私はジャケットやポスターなどのアートワークをやらせていただきました。変な世界を作っちゃった。
ジャケットはいろんなEXPERIENCEの掃き溜めのような架空の場所。
ポスターは、ジャケットの場所を求めて旅をするイメージ。
ぜひ、聴いてみてください。
http://www.micjack.com/top.html

そういえば、8月29日(金)のEL NINOには最近BLACK SMOKER からMIXをリリースしたばかりのDJ KEN君とINIが出演しますよー。


■LIVE INFORMTAION
 最近話題になってきている小岩の方々が主催のイベントに出ます〜!今回はソロ。それにしても、いろんな意味ですごいメンツ揃いで、なんだか楽しみ。高円寺感も満載。私はきっとガツンと切れます。ぜひ遊びに来てください。

 あと、8月3日(日)は夕方イベントで六本木COLORS STUDIOのラウンジでライブをします。絵も展示する予定なので、よろしければ遊びに来てください。前回も誘ってくれた私のイトコのsai-zenらによるイベント。気持ちいいテクノなイベントですよ〜!!!
前回は知り合いがほとんどおらず、かなりさみしい状態だったから今回は誰か来てくれたら嬉しいなぁ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
2008.07.26.SAT
“nomoto + kakinuma present"Asylum #4"”
@nine spices(新宿)

OPEN/START 24:00
TICKET ADV 1800yen
DOOR 2300yen

LIVE
ドラびでお
永田一直(ExTrecordings) + yudayajazz
イルリメ
MARUOSA(RENDA rec) + 煙巻ヨーコ(BABY-Q)
KLEPTOMANIAC(WAGINASS)

DJ
真保☆タイディスコ(honchosound/WAGINASS)

DVJ
yudayajazz

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2008.08.03.SUN
“LOCAL MOTION”
@COLORS STUDIO(六本木)

START 16:00 ~ 23:00
TICKET DOOR 2000/1D,W/F1500

【main】
Guest Live
Gonno(WC Recordings, Perc Trax)
LIVE
sai-zen,the3rdmimi,Teemo ,cherry,gben
DJ
Ryota,yuta kimura
VJ
REAL ROCK DESIGN,9TV
【lounge】
LIVE
arashi-l.o.w-,KLEPTOMANIAC,tec,HAYASHI
DJ
Akira Tameda,pooh
【FOOD】
Good Sun


■WAGINASS


ページをめくるスピードから漏れる有象無象の残像だけでもう充分なぐらい濃くて、
 口の中に入りきらない、鼻の穴では吸いきれない……いちいち驚いてたらお脳がもた
 ないけど、こんな世界観は独りで作れるようなもんじゃない。
 ここに登場する女たちには、おのおの名前があり経験があるけど、
WAGINASSの名のもとに集結し、わたしが誰だか関係が
 無くなるほど渾然一体となり、粘っこい剥き出しの自我の塊になった時の彼女たちは
 とてもいい。生で、直接的で、束になったWAGINASSの表現の掃溜めを頭からザブンと
 かぶれば、重たい主体なんてきっと溶けてなくなる。工藤キキ(アートライター)


 いよいよ、来月の8月20日にアート作品集がリリースされます〜!!!
リリパもやります〜!!!展覧会もやります〜!!!!
こんなに才能溢れた女性ばかりが集まるなんてすごすぎる〜!!!
楽しみです。
現在、FLYER印刷中です。


●●●RELEASE PARTY●●●
場所:SUPER DELUXE
 日程:8月22日(金)
時間:22:00OPEN & START
料金:2500円(\1500ディスカウント枠、INVITATION枠など設けます)
出演者
RUMI×SKYFISH×鎮座DOPENESS
Oigoru=L?K?O(ターンテーブル)×U-zhaan(タブラ)

GUEST DJ
DJ 
COOL"DISCO"1-DRINK、
やけのはら
BUSHMIND


LIVE
KAP1000
先×KLEPTOMANIAC×ヨーコさん(DANCE)×GUEST

DJ
MAHO★THAIDISCO
Mo fo moom
Marinate
?


DECO
WAGINASS & more(作品の展示など)

VJ MIDORI KAWANO
OHP ERIKO MIKAMI

●●●EXHIBITION●●●
EXHIBITION
場所:5TANDA SONIC
http://www.gotanda-sonic.com/
期間
2008年9月19日(金)OPENING PARTY 18:00〜

2008年9月28日(日)

GUEST DJ
SHIRO THE GOODMAN 
CONOMARK
○-maru-

DJ 真保★タイディスコ
  煙巻ヨーコ
  DJ ?
  MO FO MOOM
    MARINATE

■HIROMI KUDO

 WAGINASS作品集にも参加しているKAP1000で活動するPONCHOこと工藤裕美嬢のキックボクシン試合を見に行ってきました。私は、前から格闘家になりたかった(気持ちだけで何もしたことはないけど)ので、私の夢を彼女に託しております。
試合会場は元新宿リキッドルーム!!久しぶりに行ったリキッドルームは、まるで何も変わってなくてただフロアの真ん中にリングが設置してあるだけでした。いろんな思い出がある場所なので、試合を見ながらいろんな感慨にふけっちゃいました。
ところで、工藤さんの相手は52歳!! 「勝っても負けても微妙」みたいなことを工藤さんは試合前に言ってましたが、勝ちましたぜ!! 工藤さんカッコイイ。これからも彼女のキック人生を見守り続けます。というか、彼女は一体どこへ行くのでしょう(笑)。
それより、女性だけの試合はすごかったな。KOとか全然なくて判定だけなんだけど、ドローがやけに多かったし、見た目ではどっちが勝ちなのかわかりづらかった。

■MOVIE

頭がプチンしたからREFLESHNESSSSS!!として手当たり次第なんでもいいから目隠し的な感じで映画を観まくりました。いろいろ見た中で満足いったのは実はたったの1作品!!!厳しい。映画館に行ったのもたったの1作品!もっと映画館へ行きたい!!

「50回目のファースト・キス 50 FIRST DATES/FIFTY FIRST DATES」
監督:ピーター・シーガル
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア

事故にあって以来、一晩寝ると前日の記憶が消えてしまう女性と、その女に恋をしてしまう男の話。よく記憶がなくなってしまう系の映画ってよくあるけど、映画にしやすいのかな。ただ、この映画は、その障害をあっけらかんとしたコメディにしてしまってる。なかなかこんなうまくいかねーだろ、って思ったけど、自分の記憶をなくされても一生懸命彼女に尽くす主人公は素敵。でも、ちょっと違うけど同じ類ならこないだ見た「恋はデジャヴ」のほうが100倍いい。


「愛しのローズマリーSHALLOW HAL」
監督:ボビー・ファレリー
出演:グウィネス・パルトロー、ジャック・ブラック

 外見だけ美しく中身がブスの女ばかりに惹かれてしまう面食い男が、心の美しさが外見に反映されて美しく見えるようになる催眠術をかけられる話。それまで、綺麗な女しか追いかけてなかったのに、それ以降デブで不細工な女性ばかりを追いかけるようになってしまう(他の人にはちゃんとデブで不細工に見えてる)。そんなとき、太りすぎのグウィネスに会い、恋に落ちてしまう。本人は催眠術をかけられていると知らず、スタイルがよく美しいグウィネスにどんどんひかれていく。それから、なんやかんやてんてんこまいで、結局はハッピーエンド。それにしてもこの映画の設定自体が本来無理があるね。だって、「人間は外見じゃない」ということを伝えたいはずなのに、心の美しさを外見の美しさで表しちゃったら本末転倒じゃないか!それにしてもジャック・ブラックはいつどんな映画に出てても同じに見える。


「サウンド・オブ・サンダー A SOUND OF THUNDER」
監督:ピーター・ハイアムズ

 近未来の話、タイムトラベルで恐竜の時代へ行き、直後に沼にはまって死ぬはずだった恐竜をハンティングするというアトラクションを開発。どうせ死ぬはずだったから生態系を狂わさずにリアルなハンティングを楽しむことができるという設定なんだけど、こういう手の物語にありがちなちょっとしたミスが原因でひどい結果をもたらしてしまう。めっちゃお金かかってそうだけど、いろいろ中途半端だった。途中、あまりにもCGがひどくて物語の内容に集中できないところも。毎回同じ恐竜を殺しにタイムとリップするんだけど、何度そこへ行っても前にハンティングした人たちに会わないのが不思議だし、突っ込みどころ盛りだくさん。もっと見ごたえ感のあるSFを作ってくれー。きっと原作がいいのに映画で失敗しちゃったパターンだと思う。


「もしも昨日が選べたら CLICK」
監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセイル

 仕事に一生懸命で家族サービスがなかなかできない主人公がある日、深夜のスーパーで人生を操作できるリモコンを手に入れる。嫌なことがあれば早送りできるし、困ったら一時停止できるし、人の声を消音にもできる。だんだんと使い方に慣れて、面倒なことは全て早送りするようになってしまう。
セックスも早送り、仕事も昇進した後まで早送り、病気も治るまで早送り。最初は便利だなぁなんて思ってみてたけど、そのリモコンは一度早送りしたことは次に同じようなことが起きたら自動的に早送りされてしまうという自動記憶装置がついていたからやっかい。病気の間は飛ばされ、昇進するまで飛ばされ、人生の大事なことを経験しないままに時間だけが過ぎていく。そして、気が付いたらじいちゃんになっていた。
早送りしている間は自分も自動操縦になっているから、大切なことを全て無感情でスルーしたまま。
面倒なことをすっ飛ばさず、ちゃんと立ち向かってこそ人生。だんだん老けていく顔の特殊メイクが見事。


「ザ・ベンチ・ウォーマーズ」
監督:デニス・デューガン
出演:ロブ・シュナイダー

 いじめられっこたちが集まって野球チームを作り、なんやかんやがんばっていくというコメディ。
あり得ない設定だけど、アホアホな感じでボケーッと見たら楽しい。日本未公開ですって。


「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
監督 ラリー・チャールズ
 サシャ・バロン・コーエン

 おもしろかった!!! カザフスタンの国営放送リポーターの主人公が、アメリカの文化を祖国に伝えるためカメラと共にアメリカへ行き、リポートする話。どうやら本当にゲリラ撮影をしたため、放映後も訴訟問題に発展してるらしい。半分ドキュメンタリーだけありすごくリアル。マイケル・ムーアとは違った形でそのままのアメリカを描いてる。主人公があまりにもアホすぎておもしろい。言っちゃダメとされていることや、やってはいけない暗黙の了解的なことをどんどんピュアな気持ちでやってしまう。この映画は「タブー」というものやアメリカ人の凝り固まった考えについて楽しく考えさせてくれます。


「ホットファズ」
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト

 あの「ショーン・オブ・ザ・デッド」チームが再集結した映画だということで、喜びいさんで映画館へ行って観ました。ロンドンのやり手警察官があまりにもやり手のため、田舎町に飛ばされてしまう。20年間殺しも起きなかったという町で奮闘するんだけど、その町のおかしさにだんだんと気づいていく。全体的にはおもしろかったけど、ショーン・オブ〜と違って元ネタが分からなかったのが残念。ただ、エドガー・ライトらしく最後のどんだけー!!!的な展開はよかったな。


「フォーチュン・クッキー」
監督:マーク・ウォーターズ
出演:ジェイミー・リー・カーティス、リンジー・ローハン

 フォーチューン・クッキーを食べてお母さんと娘の中身がチェンジしちゃう話。こういう類の話は、もうやりつくされていて、新しことは何もなかった。そのチェンジ感がはんぱなくリアルにしないと、この手の映画はもう無理なんじゃないか。


「バベル BABEL」
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

 アメリカ人の夫婦がモロッコ旅行の途中突然銃撃を受け、奥さんが重症になってしまい、アキャーな話。なんでしょうか、この映画は。私の個人的な感想は日本のシーンはいらないんじゃないかっつうことくらいです。モロッコ、メキシコのシーンはなんかリアルでよかった気がするけど、。いろんな国を使って、いろんな視点でみせたかったんだろうけど、なんかそのそれぞれがひとつの銃だけでつながってるっていうのが、無理やり感ありました。

posted by KPTM at 02:11| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

beams-t & present & far east skate network

誕生日をむかえました。
29歳になりました。
いつの間にか年だけ大人になっていました。
マイク・タイソンもおめでとう。

■BEAMS -T "GET STONED"
KAGEKIHA×KLEPTOMANIACのBEAMS-T"GET STONED"の販売が始まりました!
BEAMS-Tでクルクル回ってるらしいです。

large_window.jpg

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デザインはこんな感じです。シルクプリントなんですが、何度か重ねてプリントをして、薄いところは薄く表現されています。

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男性サイズと女性サイズはXSがありまして、XSを着てみました。



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今回コラボした「KAGEKIHA」とは「Hyena Seven」http://hyena7.com/というブランドをやっている、デザイナーの山中氏によるfree paperです。今回の号は白黒特集です。
BEAMS各店に置いてあります。


↓TシャツはBEAMS-Tのサイトで買えます。よろしければ。

http://www.allbeams.com/shop/beamst/ProductsDetail.do/shop_products_id/1607

■6.30 BIRTHDAY PRESENT
 今年もいい気分で誕生日を過ごすことができました。電話やメールくれた方々ありがとう。
素敵な手作りプレゼントをもらいました。手作りは、金では買えない嬉しさがあります。ありがとう。

↓FROM KB

 誕生日になるギリギリまで描いてくれてました。額縁に入ってていい。
いつもありがとう。

29birthday 2.jpg

↓FROM KENCHAN(http://www.lamiamusica.org/poucoapouco/

 ビストロ"pouco a pouco"を経営しながら、飛び出す絵本も作るKENちゃんが、kleptomaniacのロゴマークで飛び出す絵を作ってくれました。ありがとう。

29birthday 1.jpg

↓FROM mo fo moom

仲間mo fo moomがすごいモノを作ってくれてました。mo fo moomはどう考えてもヤバすぎるアーティストです。big uppp!!!!

http://mofobusiness.blogspot.com/

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■far east skate network
 スケーターの森田君のスケートDVD"overground broadcasting"が出ました。カッコイイです。熱いです。久しぶりに会った本人も現役に熱くて嬉しくなりました。力の抜き方、入れ方のポイントも見事。展開も見事。出ているスケーターももちろん見事!!!!!こだわり方がハンパない!!!!!必見!!!!!

http://www.fareastskatenetwork.com/

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see youuuu!!!
posted by KPTM at 00:53| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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