2008年06月24日

SCENE★DE LLA

■MURDER SCENE & SCENE
 KILLER-BONGの『MURDER SCENE』から、厳選して選んだ3曲がA面、元ネタとなった富樫雅彦氏のアルバム『SCENE』から“SCENE”1曲がB面のアナログがリリースされます。7月7日、THINK TANKにとって重要な日です。
 ↓KLEPTOMANIACがアナログのジャケットを作りました。
バスドラと、ふぞろいなビート、その他いろいろ重要なSOMETHINGをイメージして作りました。

A面(KILLER-BONG)
KB面.ai.jpg

B面(MASAHIKO TOGASHI)
TG面.jpg

■DE LLA COSMO

 de lla cosmoflyer.eps.jpg

 クララちゃんたち、3人の女性DJがオーガナイズの女性だらけのレギュラーイベント“DE LLA COSMO”が渋谷MODULEで開催されるらしいです。
7月10日です。
フライヤーを作りました。
イケイケギャルたちのアゲアゲパーチーだということで、ちょいエロ、ちょいワル感じのフライヤーにしました。こんな雰囲気なの作ったのもしかしたら初めてかもしれません。
第1回目のGUESTはL?K?Oがメロウなチューンをぶちかましてくれるそう。








posted by KPTM at 01:48| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

EL NINO報告・ライブ報告・展覧会・遊び・告知・映画

■EL NINO
先日のEL NINOは、雨だったけどおもしろかった〜!

KLEPTOMANIACは、KLEPTOMANILAMPを作りました。

木を買ってきて木枠を作り、ヤスリで削って、イルミネーションもたくさん買って、ダンボールに穴を開けてランプをブスブス突き刺すという作業を2日間ほとんど寝ずにやり、当日に臨んだ私はもうヘロンヘロンでしたが、いいの作れました。

↓ひとつひとつの箱に塩ビを貼りこの状態からライブペイントをはじめました。

elninopaint5.30 1.jpg

↓まずはキラキラ折り紙で目玉作りからはじめます

elninopaint5.30 2.jpg


↓後からライトを照らしながら色で描いていきます

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↓こんなのや

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↓こんなのがどんどんできていきます

elninopaint5.30 5.jpg

↓色を塗り終わったら前からポスカで線を描いていきます

elninopaint5.30 6.jpg


↓こんな感じでだんだん線ができていきます

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↓最後は後にブスブス刺したイルミネーションライトを入れて、ベニヤをはります

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その後、箱にペンキを塗り、表面に保護シートを貼ったら完成!
全部並べてイルミネーションを点灯すると、まるで光アートのSOUND SYSTEMのような雰囲気で最高です。パーティーなどでガツガツ重ねておくだけで視覚アピールはバッチリ!!!


EL NINOで完成しなかったランプは週明けからまた続きに入り、寝ずに作業を3日間くらい行いました。そして、箱の1部を先日SECO BARでのオークションイベントに出品しました。自分の値段に合わなかったので、売らなかったので、もっともっと進化させることにします〜!やるぞ!


■テクノリーグ(?)

 EL NINOが終わってガッツリ寝た次の日、六本木のカラーズ・スタジオでライブをしてきました。あそこは音が気持ちよく出せていいです。とりあえず、完全アウェイな雰囲気でしたが、従兄弟のSAI-ZENのライブも見れたし、私もいいライブが出来たと思うから楽しかった。
行ったらアダプターの1つが壊れているようで、電源が入らずサード・ミミというトラックメーカーの方から借りた。何か1つはしでかす私。あと、アダプターと電源の間で火花が2回飛んだ。こわいよーこわいよー、誰か助けて〜これってなんで??



■EMIKO HAYASHI展覧会

 同い年の天才アート少女、林絵美子たんの展覧会「WAVIVES」が現在開催されてましゅー。私も行ってきました。
 原宿の洋服屋の中に作品が並び、壁にもコラージュでカモフラージュ柄が作られてます。かっこいいです。http://www.rev-web.jp/asp/cgi-bin/shop.php←場所はここの洋服屋です。
 私がハマリ過ぎてるボードゲーム『カタン』を私に伝授してくれたのは、実は彼女なんですが、彼女はゲームの天才でもあり、そのゲーム好きが高じてアートのゲームを作りだしちゃったのです。すごいすごい。エミコたんのキャラクター、ケクジラが波に揺れてて、そいつをコントロールして、襲い掛かってくるアートたちを波動でやっつける、というゲーム。めっちゃハまります。試作品だということで2面までしかなかったけど、私はクリアできました!!
ぜひ、プレイしてみることをオススメします。
彼女は、今度出す作品集「WAGINASS」にも参加してくれてます〜。
http://www.hayasoft.com/recykm/



■告知


EARTH DOM16日のほうに出演します〜!今回はL?K?Oとプロレスする気分でやります。月曜日の夕方から
2008.06.16.MON
2008.06.17.TUE 2DAYS
“OUT”
@EARTH DOM(新大久保)

START 15:30
TICKET
1DAY 2000YEN
2DAYS 2800YEN

・・・・・6.16.MON・・・・・・・
金剛
THE LEFTY(THINKTANK JUBE×KB)
KLEPTOMANIAC×L?K?O
MANX
DARK LOW
KORAKORA
BCIDE
SONTON
& SPECIAL GUEST BAND

DJ
BUSHMIND
HIKARU(BLAST HEAD)
KEIHIN
1193

・・・・・6.17.TUE・・・・・・・
伊藤耕 & ???
FORWARD
Colored RICEMEN
TEXAS & CHAINSAW
SUPER FRISKY
SCREWITHIN
Maiysha
ELEKIDZ
NATAS

DJ
一徳 a.k.a. Dr.藤田
デストロォイ a.k.a. dubdub(イカナニ)
SIKAVAL
DJすげ
KOBAX
DISCHARGE






■「いとこのビニー」
1992(アメリカ)
監督:ジョナサン・リン
出演:ジョー・ペシ、マリサ・トメイ、ラルフ・マッチオ

 大学生の男2人が、車で遠出をしている途中によった店でツナ缶を万引きしたことで殺人の犯人に間違われてしまう。弁護士をやっているといういとこのビニーを呼び出したけど、そいつがふざけた男だし、初の法廷だったのでめちゃくちゃなことになってしまうという話。ビニーもふざけてておもしろかったけど、ビニーの彼女はファッションばかりを気にしているような雰囲気の女性だけど、最後は活躍するってのがなんとなく気に入った。話の最後は痛快に終わる。アメリカの映画だな。

■「最狂赤ちゃん計画」
2006(アメリカ)
監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
出演:マーロン・ウェイアンズ、ショーン・ウェイアンズ、ケリー・ワシントン

 CGで小人人間になったマーロン・ウェイアンズがダイヤモンドを盗んで逃げる途中に、ある夫婦のカバンにダイヤをしのばせ、その夫婦からダイヤモンドを取り戻すために、赤ちゃんのフリをして夫婦の家に入り込むという話。
こいつを赤ちゃんだと信じるのはばかげてるだろってくらいおじさんなのに、不思議と夫婦が信じ込むのがおもろい。
ふざけすぎてる映画だけど、何かをやりながら観るにはこれくらいがいいのかもしれない。何度か笑い転げた。

■「Amy」
1997(オーストラリア)
監督:ナディア・タス
出演:レイチェル・グリフィス、アラーナ・デローマ

 人気ロックバンドの父ちゃんがステージ上で感電死したのを目撃した後、耳がきこえなくなってしまった女の子の話。エイミーを施設に入れようとする福祉局の人から逃れて住み始めたところは、なんか、いろんな違和感たっぷりの映画だったけど、最後エイミーと母親が抱き合うシーンは不覚にも泣いてしまった。母娘関係には弱い。エイミーは気持ち悪いくらい歌がうまかった。映画としてはあんまりな感じだった。すまん。

■「恋はデジャヴ」
1993(アメリカ)
監督:ハロルド・ライミス
出演:ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル

 LOOP的映画の代表作と言ってもいいくらい、いい感じにLOOPする映画。人気気象予報士のビル・マーレイがある田舎町の伝統行事をレポートすることになる。田舎が退屈で仕方がない彼はテキトウに仕事をこなして1日を終え、天候の急変で帰れなくなり、田舎町に1泊することになる。次の日目が覚めたらまた昨日だった。それがずーーーーーーーーーーーーーーっと続く話。これは、おもしろい。同じ日がずっと続くから、好きな女性といい雰囲気になっても失敗しながら次は直していくという場面を何度もやり直すのがおもろい。後半は、ピアノを習ったり、人々を助けたりいろんな意味で成長していくのが痛快。

■「コラテラル」
2004(アメリカ)
監督:マイケル・マン
出演;トム・クルーズ

 あるタクシー運転手が殺し屋(トム・クルーズ)を車に乗せてしまい、いやいや手伝いをさせられてしまうという話。これは最後の方の展開がトランス的な雰囲気になって興奮するけど、全体的な感想としては普通。でもトム・クルーズ、冷徹な役もいいのかもね。

■「ブルー・ストリーク」
1999(アメリカ)
監督:レイ・メイフィールド
出演:マーティン・ローレンス、ルーク・ウィルソン

 泥棒のマーティン・ローレンスがダイヤを盗むが、仲間の裏切りによって警察につかまる。その際に建設中の建物にダイヤモンドを隠す。2年後に出所してみると建設中だった建物は警察署になっていた。そこで、警察官になりすましてダイヤを取りかえしに行くけど、警察としての腕を見込まれてしまい、予想外に活躍するハメになってしまうという、アメリカ映画によくありそうな、よくテレビでやってる感じの映画。最後のオチが気持ちよかった。みてもみなくてもどっちでもいい映画。

■「愛のエチュード」
2000(イギリス+フランス)
監督:マルレーン・ゴリス
出演:ジョン・タトゥーロ、エミリー・ワトソン

ウラジミール・ナボコフ原作の映画。天才チェスプレイヤーのルージンの話。チェスの大きな大会に出場するために訪れた場所に、ナターリアという女性が現れ、様々なトラウマに悩んでいた彼に新しい世界を教える。が、過去にルージンを裏切った者が現れてルージンにストレスを与えていく。ナボコフを映画化するのは難しいとは思うけど、やっぱり重要な部分があまり表現されていないなと思った。なぜかKBと出会った頃を思い出した。

■「レディ・キラーズ」
2004(アメリカ)
監督:ジョエル&イーサン・コーエン
出演:トム・ハンクス、イルマ・P・ホール、ライアン・ハースト

 私の愛する監督ジョエル&イーサン・コーエンの映画。観たのはもう3度目くらい。カジノの金を盗むため、トム・ハンクス演じる自称教授が、敬虔なクリスチャンのおばさんの家を借りる。犯罪の仲間4人を町で見つけてきて、音楽をやっているバンドだ、と名乗りおばさんの家の地下でカジノへ続くトンネルを掘る話。おばちゃんうざいけどおもろい。過剰に紳士的すぎるイカれた男を演じるトム・ハンクスが本当にいい味。最後の終わり方も最高!!!

■「ホステル」
2005(アメリカ)
制作総指揮:クエンティン・タランティーノ
監督:イーライ・ロス
出演:ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン、エイゾール・グジョンソン

これも観たの何度目か。ヨーロッパを旅行しているバックパッカーがアムステルダム滞在中に「スロバキアは女が最高」ときいて、喜んで行くけど大変な目に遭ってしまうスプラッター的ホラー。これはおもしろい。最初、アムスで浮かれちゃってハメを外しすぎてるうざい感じのアメリカ人の描写が鋭すぎて最高に笑える。アジアを長く旅してた頃、何人も出会ったぞこんなの。ウギャーウギャーなシーンも絶妙!!!さすがっすね。三池監督がチラリ出演してます。かっこいいです。


■「ホステル2」
2007(アメリカ)
制作総指揮:クエンティン・タランティーノ
監督:イーライ・ロス
出演:ローレン・ジャーマン、ロジャー・バート、ヘザー・マタラッツォ

映画の続編て難しい。でもつなげて観たらけっこうおもしろい。前回はアホなバックパッカー男たちだったけど、今回は美しい美女2人とちょっと不細工でダメな子的な女1人が標的。何はなくとも、ローレン・ジャーマンの美しさに感動してしまう。大富豪の娘で優しい女性なんだけど、最後は・・・・・・!!!!!やっぱり女は強いのです。

■「オーロラの彼方に」
2000(アメリカ)
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、エリザベス・ミッチェル

1969年にオーロラがNYで観測され、その30年後に再度オーロラがNYに現れた日、無線機で遊んでいたジム・カヴィーゼルは、30年前に無線を使っている父親とつながってしまう。その翌日、消防士だった父親は火災で殉職してしまうはずだったが、父親に忠告する。父親は死を免れたけど歴史が変わって、代わりに母親が連続殺人事件の被害者になってしまい、大変!という話。なんか、過去と同時進行してるという設定で、表現の仕方が難しかったのか、最後が少し分かりにくかった。

■「ロンドン・ドッグス」
2000(イギリス)
監督:ドミニク・アンチアーノ&レイ・バーディス
出演:ジョニー・リー・ミラー、ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン

郵便配達の仕事に嫌気がさした主人公が、ギャングのボスを父親に持つ幼馴染じみの友だちに頼んでギャングに入れてもらう。ギャングに憧れを抱いている主人公は、他のシマの奴らと抗争をしたくて仕方がなく、トラブルメーカーとなっていく。カラオケがポイントポイントにはさまれてて毎回ずっこけてしまう。ギャング映画好きの私ですが、この映画は中の下。ジョニー・リー・ミラーはやっぱいい顔してるね。

■「IDOLE HANDS」
1999(アメリカ)
監督:ロッドマン・フレンダー
出演:デヴォン・サワ、セス・グリーン、エルデン・ラトリフ

 最初の始まり方はめっちゃ怖いホラーかと思ってたら、みんな何が起きても陽気でおもしろかった。
大麻を吸ってゴロゴロしているだけの若者にとりつくという悪魔が主人公の右手にとりついて、両親を殺してしまう。親友も殺してしまうけど、ミイラとなって生き返り、殺されたにも関わらずいろいろと主人公を助けてくれるという話。ゾンビが出てきて人も殺されてるのに、緊張感がないというのは「ショーン・オブ・ザ・デッド」以来な感じ。


■「サンキュー・スモーキング」
2006(アメリカ)
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:アーロン・エッカート、マリア・ベロ、デヴィッド・ケックナー

 タバコ研究アカデミーのPRマンの話。タバコの害が声高に叫ばれている現在、厳しい状況に立たされているタバコ業界。主人公はタバコの害は百も承知だが、口のうまさで渡り歩き、情報操作でタバコを売り込んでいる。彼のディベートシーンは、愛煙家の私はもちろん、嫌煙家の人でもうなってしまう感じだった。でも結局この映画は、タバコの害や情報操作が行われてるってことを逆の立場から描いたんだな。私だってタバコの害は分かってるけどどうしても止められない。


あぁここまで書いたらだんだん書くのめんどうになってきた
■「クリスティーナの好きなこと」
バカ映画。でも意外と嫌いじゃない。「メリーに首ったけ」的
■「運動靴と赤い金魚」
これは何度観てもイイ映画!兄妹のけなげさに泣いてしまう〜

という感じでした〜!いっぱい書いた!
次に観る予定なのはL?K?Oからのススメで「CITY OF GOD」のテレビ版!これはおもしそう。

posted by KPTM at 15:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | KPTM ART WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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